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neige68/mandel

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GoldenMandel - マンデルブロ集合描画

Windows 用のマンデルブロ集合描画アプリです

マンデルブロ集合については Wikipedia をご覧ください

MFC より古くからある C++ Windows アプリフレームワーク OWL (Object Windows Library) のアップデートである OWLNext を使用しているため、 ソースからのビルドには Object Windows Library のライセンスが必要 です。 バイナリには必要ありません。

スクリーンショット

特徴

  • 操作レスポンス重視で作りました

  • 色付けは変更できます。ランダム設定(Ctrl+R)もできます。

  • マウスホイールで拡大縮小できます

  • マウスドラッグでスクロールできます

  • マルチスレッドで高速描画します(シングルコアでも頑張って描きます)

  • 生成した画像は JPEG ファイルに保存できます

    作成した JPEG ファイルには、 Windows エクスプローラで表示・変更可能な「コメント」プロパティに、 画像生成時のパラメータが記録されています

    生成した画像に対する著作権は主張しません

動作環境

Windows Vista 以降

バイナリリリース使用方法

Releases から インストールパッケージ(.msi ファイル)をダウンロードして実行してください

操作

  • マウスホイール上回転, PageUp, マウス左ボタンダブルクリック : ズームイン(拡大)

  • マウスホイール下回転, PageDown, Shift+マウス左ボタンダブルクリック, マウス右ボタンダブルクリック : ズームアウト(縮小)

    ズームは、 マウス操作ではマウスポインタ位置を中心に、 キーボード操作ではウィンドウ中央を中心に、 2倍(拡大) あるいは 1/2倍(縮小) を繰り返します

  • マウス左ボタンでドラッグ, スクロールバー, ←→↑↓ : スクロール(移動)

  • Ctrl+R : ランダム色設定

  • Ctrl+S : 名前を付けて保存

ソースからのビルド方法

必要なもの

ソースファイルを取得

適当なディレクトリで

git clone git@github.com:neige68/mandel.git

CMake

パスを通しておいてください

Boost

src/CMakeLists.txt にて find_package で検索されます

OWLNext

OWLNext のパスを環境変数 OWLROOT に設定しておくか、 src/CMakeLists.txt にて cmake 変数 OWL に set してください

set OWLROOT=u:\lib\owl\7.0.2

Visual C++

VC14.2 の vcvarsall.bat のあるディレクトリを環境変数 VC142 に設定しておくか、 src/build.bat にて環境変数 VC に set してください

set VC142=C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Community\VC\Auxiliary\Build

ビルド

src ディレクトリで build.bat を実行してください

build\debug     - 32ビットデバッグ用
build\release   - 32ビットリリース用
build64\debug   - 64ビットデバッグ用
build64\release - 64ビットリリース用

と分かれてビルドされます

64ビットの利点は今のところないと思います

ライセンス

とりあえず GPLv3 で公開しております

今後の予定

  • パラメータを変更可能にする

  • GPU 使用(OpenCL, Boost Compute 予定, float 対応)

  • 回転

  • 反復回数を自動で決める

  • 漸化式を指定可能にする(Boost Spirit X3 予定, または OpenCL に投げるだけ)

連絡先

About

Windows 用のマンデルブロ集合描画アプリ

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