このリポジトリは、フロントエンドのオブザーバビリティ(Observability)を学ぶためのサンプルアプリケーションです。
New Relicを通じてフロントエンドアプリケーションの観測性を向上させ、リアルタイムでのパフォーマンスモニタリングを行います。
具体的な内容に関しては技術書典17で公開した以下の書籍をご覧ください。
プロジェクトをローカルでセットアップし、New Relicでの監視を有効にするには、以下の手順を実行してください。
- Node.js がインストールされていること。
- New Relicアカウント(必要に応じて無料で作成可能)
- New Relic Browserエージェントのインストールに必要なJavaScriptスニペットを作成
New Relic Browserでの計測に必要なJavaScriptスニペットを作成します。詳細は公式ドキュメントを参照してください。
- Session replay、Session traces、Distributed tracingの取得を有効化
Browser内の「Application settings」を開きSession replay、Session traces、Distributed tracingを有効化する。
有効化するとJavaScriptスニペットが更新されるので、新しいスニペットをコピーして控えておく。
- リポジトリをクローン
git clone https://github.com/kikulabo/techbookfest17-frontend-observability-sample.git
cd techbookfest17-frontend-observability-sample
- New Relic Browserエージェントのインストール
New Relicの管理画面で生成したJavaScriptスニペットを、public/index.html内の <head> タグに貼り付ける。
- 必要なパッケージをインストール
npm install
- アプリケーションを起動
npm start
ブラウザで http://localhost:3000 にアクセスすることでアプリケーションの動作を確認することが出来ます。