Goで作成された某セカイ風の動画をAviUtl2で作るためのツール・スクリプトです。 GUI上で特定のサーバーの譜面IDを入力すると、背景の生成から動画用UIの生成までをほとんど自動で行います。 これにより、創作譜面の動画などをより本家らしく見せることが可能です。
これはまだ開発途上のツールです。 不具合等がありましたらこのリポジトリのIssuesか、Discordにてお願いします。 ChartCyanvasやUntitledCharts、NextSEKAIのDiscordサーバーでこのツールへの質問を絶対にしないでください。 これは個人が開発したちっぽけなツールです。彼らとは関係がありません。
Caution
Notice for English Users This tool currently supports Japanese only. You can still try to use it, but please be aware that there may be risks or unexpected behavior.
Also, please do not ask questions about this tool in fan communities such as the ChartCyanvas, UntitledCharts, or NextSEKAI Discord servers. This is just a small personal project, not an officially supported tool.
- AviUtl ExEdit2 (beta17での動作を確認済み)
- L-SMASH-Works (Mr-Ojii_vimeoを推奨)
- AviUtl2に関する基本的な知識
- Releaseページからsekai-overlay-go.zipをダウンロード、任意の場所に解凍
- sekai-overlay-go.exeを管理者権限で起動します
- 2のセットアップを選択して続行します(ここから)
- 正常に@SekaiObjects.obj2, unmult.anm2, dkjson.luaが入ったら完了です
- Enterを押して続行します(ここまで、初回のみ必要です)
- 1の譜面データ生成を選択して続行します
- 開いたコンソールで楽曲のIDやタイトルなどの情報を入力
- エイリアスの生成が完了すると、フォルダが開きます
- AviUtl2を開き、1920x1080, 60fpsで新規プロジェクトを作成します
- 5で開いたフォルダの"main.object"をAviUtl2のタイムラインにドラッグします
- AP演出の位置や、テキストの調整をして完成です
ここで任意の曲のskobj_data.jsonを選択することによって、アニメーションの挙動を変更できます
この値を調整することによって、全体のアニメーションのオフセットを変更できます
Skobj Dataの読み込みのキャッシュを無視するかを選択できます
この値を増やすことにより、桁数が多いときなどに途切れたような見た目になることを防げます
チェックを変えることでAP演出の切り替えができます
スコアを表示する最大桁数を変更できます
スコアが増加するアニメーションの速度を変更できます
この値を増やすことにより、桁数が多いときなどに途切れたような見た目になることを防げます
表示するライフの値を変更できます
1でPERFECT、2でGREAT、3でGOOD、4でBAD、5でMISS、6でAUTOを表示できます
- このツール・スクリプトを使ったことによるトラブルや不利益などが発生しても、作者は一切の責任を負いません。
- 決して悪意のある使用をしないでください。(SNS上でデマを流すために使う等)
- このツール・スクリプトを使用して作成した動画をSNSなどに投稿する場合は必ず、
はるくん・@halkun19という名前・IDと「これは某セカイ風の動画であり、本家ではない」とわかることを明確に記載してください。
例:
※この動画はファンメイドであり、非公式のものです
動画作成ツール:はるくん(@halkun19)
名無し。氏のpjsekai-overlayとpjsekai-background-gen-rustを参考にさせていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。