概要
本書のP8にあるナップサック問題の例で「遠足のおやつは200円まで」と記述したが、大学の先生から「300円のほうが普通だ」という指摘が入った。調査したところ「300円」の意見(声?)が大きいようだ。ただし、最近は上限がなくなりつつあるという情報もある。正誤表に載せるかどうか決めたい。
【参考】遠足へ持っていくおやつの値段に上限が無くなった⁉︎その訳とは。
論点
安易に書籍の内容を変更してはならないというスタンスは保ちつつ、以下の観点で修正を議論する余地がある。
- 本修正により文脈上の不整合は起きない
- 金額は読者層が小学生であったときの金額を採用したい
- 本書のスタンスは実務書であり、可能な限り身近に感じられる記述を心がけてきた。そのため、読者が遠足のおやつは「200円」までという記述よりも「300円」のほうしっくりくるのであれば「300円」のほうが適切である。
- 著者が小学生の頃は「200円」であった(地域:北海道札幌市手稲区 / 消費税:3%)。
備考
- 参考リンク:Twitter
- Twitter上でのコメント:300円・500円・200円・400円・250円
概要
本書のP8にあるナップサック問題の例で「遠足のおやつは200円まで」と記述したが、大学の先生から「300円のほうが普通だ」という指摘が入った。調査したところ「300円」の意見(声?)が大きいようだ。ただし、最近は上限がなくなりつつあるという情報もある。正誤表に載せるかどうか決めたい。
【参考】遠足へ持っていくおやつの値段に上限が無くなった⁉︎その訳とは。
論点
安易に書籍の内容を変更してはならないというスタンスは保ちつつ、以下の観点で修正を議論する余地がある。
備考