各章に対応するプログラム(スクリプト等)やデータは次のZIPファイルにあります。
- 第1章~第7章: → Prog1st.zip
- 第8章~第11章: → Prog2nd.zip
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本書の正誤表です。誤りに関し小職の力の足りなさをお詫びいたします。また,誤りをご指摘くださった読者のみなさまに御礼申し上げます。誤りの訂正をお願いいたします。
page 32 図2.2の計算結果 および リスト2.7について この多項式計算で、大きいほうの次数は15でなくて13です。 このため、
- 図2.2 "deg15" --> "deg=13"
- リスト2.7のスクリプトの変数は次に修正(変数p15, y15をそれぞれp13, y13に修正)
- p15 = np.polyfit(x, y, deg=15) --> p13 = np.polyfit(x, y, deg=13)
- y15 = np.polyval(p15, xx) --> y13 = np.polyval(p13, xx)
- plt.plot(xx, y15) --> plt.plot(xx, y13)
- 本文、上から4行目 deg=15 --> deg=13
page 46 ボックス・ミュラー法 (2.41)式
- 2つのルートの中が(誤)$\sqrt{-\log_e U_1}$ -->(正)$\sqrt{-2 \log_e U_1}$ となり,係数の2を入れてください。
page 152 表6.5 仕入れ価格$C_{cost}$と販売価格$C_{sell}$は,このシミュレーションでは使用していません。
page 41 【連続確率変数の場合】の説明文の1行目
- 「離散の確率変数」 --> 「連続の確率変数」
page 144 【スクリプトの説明】最後の行
- 「目的関数は最後に与える。」 --> 「演算子を含まない式が目的関数を表す。通常は,最後または最初に記述する。」
筆者がPuLPの文法を見誤っていました。
page 145 - 146
x1 = pulp.LpVariable(,,,, 0, 2000, cat=,,,,)
x2 = pulp.LpVariable(,,,, 0, 3000, cat=,,,,)
x3 = pulp.LpVariable(,,,, 0, 1000, cat=,,,,)
x1, x2, x3はジュース缶の本数を表し,上限を設ける必要は無いので,上限は全て"None"となります。ZIPファイルで提供しているNotebookの中のスクリプトは既に変更しました。
page 181
- Graphvix HP --> Graphviz HP
page 76 下から2行目
- 図4.5 --> 図4.4
page 4
- 因果律または因果性と呼ばれ --> 因果律または因果関係と呼ばれ
page 5
- ただし,過去の t --> ただし,t (このtに過去も未来も関係しません)